軽貨物

猫のように自分らしくありのままに生きていこう!

ねこえもんのプロフィール

はじめまして、ねこえもんです。

兵庫県在住の脱サラ→フリーランスです。

当ブログ『猫的生活のススメ』にご興味を持っていただきありがとうございます。

ここではボクのプロフィール、ブログで伝えたいこと、皆さんに提供できるスキルについてご紹介したいと思います。

 

ねこえもんのプロフィール

 

ねこえもんプチ情報

 

■1975年生まれ。ごくごく普通の日本人男性。

■兵庫県出身。前職では三重県、静岡県を転々とし、30歳の時に地元兵庫に戻ってくる。

■26歳で結婚。1男1女の4人家族。今は自分の親とも同居してます。

■性格⇒真面目で責任感は強いけど、ちょっと適当なAB型。

■好きなコト、モノ⇒猫、お城めぐり、お祭り、雑貨、お酒。

■苦手なコト、モノ⇒理不尽な人、嘘をつく人。

■好きな言葉⇒「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の、為さぬなりけり」

■将来の夢⇒猫を飼うこと。猫雑貨の専門店を開業すること。

 

これまでのボクの半生

 

大学卒業後

某大手小売業(一部上場企業)に就職。

おもちゃ売場の責任者として三重県、静岡県を転々と。

その間に同じ会社に勤めていた妻と結婚し、2児に恵まれる。

当時は、休みもなく、終業時間も遅く、また転勤の多さもあり、周囲の猛反対もあったが、30歳の時に地元に戻って転職の道を選ぶ。

 

すぐに転職してみたものの…

地元に戻ってから転職活動。

営業職の仕事がすぐに決まり再就職したが、毎日毎日繰り返される無意味なテレアポ地獄に疲れ3ヶ月で退職。

求人情報だけでは実際にどんな会社かわからないので、転職エージェントに登録し、地元でオフィス用品の通信販売を手掛ける会社に再就職を決める。

 

再就職先での怒涛のような日々

当時の会社はまさに発展途上の中小企業。

限られたリソースで様々な業務を兼任し、連日終電まで仕事をし、休日出勤も当たり前でした。

前職でのマネジメント経験を買われたのか、入社3ヶ月にして管理職に抜擢されましたが、これがさらなる地獄の始まり。

信頼していた部下もどんどん辞めていくし、上と下との板挟みの間でもがき苦しんでいました。

それでも通信販売に対する時代の追い風もあり、会社の業績は順調に伸びていきました。

 

2度のうつ病になる

会社の成長とともに、新規プロジェクトの責任者として、物流・営業・人事など広範囲において様々な仕事をさせて頂きました。

寝る間も惜しんで仕事に取り組むものの、なかなか期待される成果を出すこともできず挫折の繰り返し。

ついには、精神的にも追い詰められ、2度の「うつ病」を発症してしまいました。

 

フリーランスで独立することを決意

その後、管理職からは降格…、営業職として自分の数字(売上)を追いかけることに専念し、それなりに成果もあげることができました。

しかし、いくらを成果をあげてもあげても、給料が増える訳でもなく、現業の将来の伸びしろにも限界を感じ、本当に自分のやりたかったことで、もう一度人生チャレンジしてみようとまずは副業から始めて、最終的にはフリーランスとして独立することを決意しました。

 

約20年に及ぶサラリーマン生活を過ごしてきて、いま思うこと

我がサラリーマン人生、一片の悔いなし!

これまでのサラリーマン人生。本当に様々な仕事を経験させて頂きました。

いま冷静に振り返り、辛いこと、大変なこともたくさんあったけど、「仕事が嫌いだったか?」と聞かれるとその答えはNOです。

自分自身、発展途上の環境に身を置き、そこで新しいプロジェクトや改革に取組ませて頂き、とても貴重な経験を積むことができたし、何より「ゼロからイチ」を創り出すのが楽しかったです。

なので、こんなボクをそういう仕事に抜擢して頂いた会社には本当に感謝しています。

なかなか思うような成果に繋がらず、自分を責めたこともありましたが、今は後任の人達がイチを10にでも100にでもしてくれると思うので、もはや後悔もないです。

 

会社の成長にもフェーズがある。自分が向いてなければキャリアをスライドすれば良い。

会社にも商品などと同じで、成長のサイクルがあると思います。

導入期→成長期→安定期→衰退期というような。

また、それぞれのフェーズで必要とされる人材(資質)は違うと思います。

ボクなんかは、導入期~成長期に身を置くことで成果を発揮できるタイプなのかな?

なので、ある程度、会社規模も大きくなって安定期になった現職においては、自分の資質に向いてないなと思います。何か新しいアイデアを思いついて発言しても、空気を読めと言わんばかりな視線を感じます。(笑)

人それぞれ、持って生まれた資質は違うと思うので、ある意味仕方がないと思うし、だからといって向いてない環境に我慢して身を置いておく必要はないなと思いました。

だから、ボクは自分が今、一番輝ける環境にキャリアをスライドさせようと考えたのです。

 

まだまだ折り返し地点の社会人人生

大学を卒業をしてから約20年。

仮に65歳まで現役で働こうと思うと、まだ同じ20年の時間があります。

そう考えた時に、このまま会社にしがみついて、自分の資質(自分らしさ)を騙しながら働いていくのは限界だという結論に至りました。

それだったら、これまでの経験を基に、自分の本当にやりたかったことをどんどんチャレンジして、毎日を活き活きと、心身ともに豊かな人生を送っていきたいと思います。



ボクがブログで伝えたいこと

「猫的生活のススメ」に込めた想い

ボクの考える「猫的生活」とは、他人に流されることなく、自分らしくありのままに生きていくということです。

日本社会で上手に生きていくには、相手に合わせたり、忖度が必要不可欠なのは重々承知しています。

しかし、またそのことが現代日本人のストレスの原因のほとんどになってるのもまた事実。

だから、会社や周囲に依存することなく、自立して生きていくことをボクは皆さんと実現していきたい。

 

自分らしく生きていくとは?

自分らしく生きるというと、言葉の捉え方によっては、「わがまま」だとか「自分勝手」ととも捉えられるかもしれませんが、そういう意味ではありません。

ボクの言う「自分らしさ」とは、「偽りのない本来の自分」「ありのままの自分」のことを指します。

人間はこの「自分らしく居られる時」に人生の幸せを実感できるのはないでしょうか。

そして自分自身が好きになり、自信を持ち、仕事もプライベートも充実した日々を過ごしていきたいです。

 

 

その為にボクが皆さんに提供できること

「提供できる」などというと、まだ大した実績も出していないボクが言うのもおかしいですね・・・。

正しくは「共有できる」ことなのかもしれません。

ボクはこれから、フリーランスとして独立するための準備をどんどん進めていきます。

その中での自分の体験談や、失敗したことなどを皆さんにシェアしていけたらなと思います。

 

独立起業に関することを共有します

フリーランスとして独立する為の具体的な方法や、実際の体験談、悩みなどを共有していきたいと思います。

ボクもそうですが、最初は何をすれば良いのかさえ、全くわかりませんでした。

ボクの考えが正しいとは思っていませんが、少しでもあなたの参考になれば嬉しいです。

 

ネットショップ開業に関することを共有します

先にも書きましたが、将来的には自分のお店を持ち、雑貨屋を経営していくのがボクの夢です。

その手始めに、猫雑貨専門店のネットショップを立ち上げます。

実際にネットショップを立ち上げるまでの過程や、様々な便利なサービスの紹介をしていきます。

また、実店舗で約8年、通信販売で約13年培った経験を基に、集客ノウハウや商品構成などについても記事にしていきたいと思います。

 

軽貨物配送に関することを共有します

上記の雑貨屋経営はボクが「やりたいこと」です。

しかし、やりたいことだけで生計を立てられるなど、現実はそんなに甘くはありません。

そこで現在のボクが、低予算、低リスク、すぐに「やれること」で考えたのが、軽貨物配送事業です。

こちらについても、初めて軽貨物ドライバーになるための手順などを共有します。

また、実際の軽貨物配送の仕事内容や物流業界の現実などについても、自分の体験を基にお伝えしていきます。

 

他にも色んなことを共有します

その他にも自分の趣味であるお城巡りのことや、猫カフェのレビュー、おススメ本の紹介なども記事にしていきたいと思います。

またブログ以外にSNSでもどんどん共有していきますので、是非フォローをお願いしますね!

 

さぁ始めよう!猫的生活

今のボクは、めちゃくちゃワクワクしています♪

あまりにもやりたいことが多すぎて、逆にどこから手をつければ良いか頭を抱えるくらいです。笑

でも、このワクワク感というのはすごい大事な感覚だと思います。

もし今がそういう環境でないのなら、そんな場所はさっさと去るべきです。

もう他人の目は気にせず、決して媚びず、おかしいことはおかしいと言う、

プレッシャーに屈せず、自由奔放で自信に満ち、ひとりでも全然平気・・・

そんな猫的生活を今日からスタートさせましょう!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ボクのブログが少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

今後とも末永いお付き合いの程、どうぞ宜しくお願い致します。

 

※猫的生活ってなんやねん?という疑問を持たれた方は、こちらも併せてお読みください。

 



 

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